2019年3月18日月曜日

もっこす祭2011

今年ももっこす祭の季節になった。会社設立30周年の節目。
21日から今日で三日目。
この不景気下ではまずまずの状況としなければならないだろう。
お天気にさえ恵まれれば30日までの10日間で期待通りの成果は得られるはずだが、・・・。
それにしても巷にお金が不足している。
兎に角、モノ溢れも手伝って
消費者の購買意欲が一向に盛り上がらないようだ。
当分このような状況が続くと思われる。

二年半ぶりのブログ

再開である。
 義母の病気療養で全ての事を介護優先で過ごしてきた。
 入院中は毎日午後7時前にお店を閉め、40分かけて病院通い。
 自宅療養に変わってからは朝昼晩の休む間もなく交代で世話をする事になった。

チャプチェ

韓国語の番組を見ていると料理教室で学ぶ日本人の女の子が韓国料理を学ぶ場面があった。
ちょうど昼時になっていたので自分も作る。たかが春雨料理ではあるが野菜を別々に色の薄い順に炒めた後に炒めた春雨と和えていくべきだとの説明に納得。確かに一緒くたに炒めたときより格段に味がよかった。キュウリのかつらむきした皮のみを千切りにしてわずかの塩で水分を引き出し紙ナプキンで吸い取り炒めた後混ぜ合わせたのがこれまでと一番の違い。韓国産の春雨はじゃがいもの澱粉が原料とのことなのででき上がりに違いがあ
るのも納得。

2010年5月11日火曜日

花満開

年が開けてからずっと庭先の花木達が次々に開花している。
 今年は施肥と剪定がうまく行ったのかどの木も美しく大きな花を咲かせている。
 黄花マンサクを皮切りに白木蓮、はなみずき、ハナモモ、オオデマリ、木瓜、深山カイドウ、君子蘭、さくら、ウツギ、ブルーベリー、紫木蓮。
 今はライラック、芍薬、ボタン、つつじ、ジャスミン、アマリリス、バラの季節になった。
 花のいいところは手入れをしてやればやるほどきれいなそして大きな花をたくさんお返ししてくれることである。
 今はプランターにパプリカやピーマン、きゅうり、ナスなどを植えている。
 いちごも収穫期に入った。
 もうすぐピーマンの実が大きく成長を始める頃だ。

藤棚

3年前に植えた藤が雨どいを伝って2階建ての屋根まで届く程に成長してきたので早く藤棚を作ってやらなければと思いつつあっとい間に1年間が過ぎた。
 昨年の春先からの懸案だったのだが先日一週間掛りで出来上がった。
 今年はこれで一安心である。
 建物の脇の車道三メートルをまたぐ形でのアーチ状の藤棚は土台作りからせねばならずセメントこねからブロックでの水平の土台作り、そしてその上に2x4材での門づくり最後はラティスフェンスを設置してハンギングバスケットに植物を入れて吊り下げた。
 なんとか様になるものができたがてっぺんの装飾まではまだ片付いていない。

この2年間というもの

これでもかというほどいろいろな出来事が起きた。
 叔母叔父の相次ぐ不幸に次いで弟までもあの世に旅立ってしまった。
 昨年の一月には義母が脳内出血で倒れ半年間の入院後自宅療養開始。
 胃瘻による投薬と経管栄養剤投与などの世話で慣れない生活がはじまった。
 そんなこんなで毎日欠かさず続いていたNHKの語学講座の視聴も中断。
 辛うじて韓国語講座のみは録音したもので継続している。

 その他長崎店の開店など仕事上の変動も多かった。
 庭いじりや日曜大工もほとんど必要最低限の範囲でしかできなくなった。
 これが普通なのかもしれないが。

いい季節になった。

我が家の周りでうぐいすが毎朝のようにさえずりを聴かせてくれている。
 今年は余程過ごしやすいのだろう。
 もうこの3ヶ月近く、朝早くから甲高い声で鳴く日々が続いている。
 鳴いている声が同じ調子なのでおそらく同じ鶯ではないかと思う。
 もう少し気温が高くなれば北方に渡っていくに違いないがもう少し楽しませてくれれば癒されることこの上ない。