2019年3月18日月曜日

遊びをせんとや生れけむ 戯れせんとや生れけん
 
 遊ぶ子供の声きけば 我が身さえこそ動(ゆる)がるれ

                           梁塵秘抄

曰く言い難い人

悪知恵猿知恵
頭の良い人悪い人
狡猾な人・・・世渡り上手な人
馬喰の世界

草木染めの七色

鬱金
紅露草
藍
薄墨
せきそう
紫根草・

茜 スオウ 紅花 ログウッド ・・・・赤
シオウ・シコウカ・ウコン・サフラン・ハリグワ・・黄色
藍・・・・青藍染料
アセンヤクノキ・・・褐色

実況中継

と言っても野球やスポーツの事ではない。
 お店のモニターの事である。
 支店の現況を把握するために7年まえからモニターカメラを設置している。
 スタッフには常に上司が一緒にいる状態であると言う認識で仕事をするように言ってある。
 中で交わされる会話や接客態度も全てチェックされることになる。
 
 見ている方も必要なときにいつでも状況が把握できるし、商品のチェックもできる。
40倍に拡大できる為素材の糸や織り方まで分かる。

テーマ

善と悪、美醜、正誤、豊かさと貧しさ、仏教的思考法、仏教哲学、宗教と哲学、文殊菩薩、普賢菩薩、相対概念、親子、絶対概念家木、哲学(philo-sophy)とは賢哲の思想を愛し希求すること、美意識とは根底に快感あり、論理学倫理学美学、存在論認識論が哲学の範疇、智慧。智は相対世界に向かう働き、慧は悟りを開く精神作用あわせて真理を見極める認識力、科学とは社会科学人文科学自然科学の総合、科学的思考法のワナ、真偽、悪の論理、善の相対性絶対性、思考法・・三段論法集合論的論法ヴィトゲンシュタイン論理哲学論考同語反復、確かなものは何一つないこの世の中で確かなことは同語反復のみ、大人のふてぶてしさ 、したり顔、シェストフ善の哲学・・・もろもろ頭の中を駆け巡るも瞬間的に消えていく。

母

久し振りに母に会う。

何も用がなければ普段は殆ど会う機会もない。

病気入院している弟の見舞いに同行したための再会。

年を取ってもおしゃべりに衰えはない。

帰り道の車中で短歌を嗜む人らしくいくつか若い頃に詠んだ歌を口にした。

そのうちの一句
{・・・・・・長男は花嫁連れて墓に参りぬ}

最近は記憶力が衰えたせいかなかなか全部思い出せない。

ポン太

我が家にポン太が来てもう1年半になる。
いとこからの電話に子犬二匹を見に行き、大人しいが将来見た目のよい犬に育ちそうに見えた方を貰ってきた。
 一年半を経て病気一つせずに育った今は元気過ぎるほどの腕白坊主になった。
 日中は遊び相手がほしくて頻りにズボンの裾を噛んではしつこく引っ張る。
 かまってもらえないことが分かると今度は植木鉢の植木をほじくり出しては鼻の頭を土で真っ黒にして吠える。
 100年以上の年月を重ねた庭の松の根本を50センチ近くも掘り起こしたりしてしたり顔である。
元気で育ってくれてると思えば何も言うことはないのだが松の木が枯れたりせぬか心配になる。

 猟犬の地をひいているらしく後ろ足の付け根の胴体部分のくびれが細くても強靱なバネのような動きは極めて俊敏で一旦走り出したらとても捕まえることはできない。